Skip to content

羽アリが出たらシロアリ駆除剤処理が必要です

シロアリの発生は、風呂場や洗面所などの水周りの外に羽アリが飛び立つ事で気が付く事が多いものです。木造建築で、シロアリの発生を放置していると柱の床下部分などが食い荒らされ、躯体が脆弱化し、わずかな地震などで住宅が倒壊する危険性まで生じる事になります。新築の木造住宅では、建築時に柱の下部にシロアリ駆除剤を塗布されている事が多いものですが、それでも表面への塗布だけでは不十分で数年経ってシロアリが発生する事があるため、大丈夫だと思い込む事は危険です。羽アリが飛んでいるのに気づけば、すぐに信頼できる業者さんにお願いして対策を講じてもらう必要があります。

一般的には、柱の下部の表面に駆除剤を塗布するのではなく、ドリルで8mm程度の穴を空け、その中に駆除剤を注入して、木目に沿って木の内部の広範に広がるような処理をし、空けた穴は円柱状の木で塞ぐ処理をされます。床下はもちろんですが、場所によっては床のすぐ上に同様の処理が施される事もあります。この駆除剤は強力で、処理を施された後、1週間程度は臭いが結構きつく、気分が悪くなるほどです。しかし、家を食い荒らされる事を考えると、我慢して、この処理をしてもらうべきです。

シロアリの発生は中々見つけにくい事もあり、これに付け込んで悪質業者が高齢者の家の床下に無料検査と称して潜り込み、発生していると脅して無理やり処置をし、高額な費用を要求すると言う詐欺も発生しています。羽アリが飛んでいなくても、心配で検査をしたいなら、やはり信頼のできる業者さんにお願いする事が重要です。電気でねずみ駆除のことならこちら

Be First to Comment

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *